最近【植物ステロール】という名前を多く聞くようになりました。でも植物ステロールってコレステロールと似た名前。植物ステロールとコレステロールとの違いなど何かと話題の植物ステロールについて紹介しています。
植物ステロールっていう名前を聞いたことありますか。コレ“ステロール”は有名でメタボリックの理由として取り上げられる事が多いので、誰でも知っていると思いますが、私はCMで見るようになって初めて”植物ステロール”を知りました。植物ステロール、、、調べるたびに植物が持つチカラに対してビックリする事ばかりです。最近【野菜や果物を食べるコト】が見直されていますが、今、ドレッシングのような食品系の業界でも【植物ステロール(植物性のステロール)】が注目されているようです。植物といえば、植物性の【繊維】は、体に溜まった有害金属を体の外へ排泄してくれるが、植物の繊維だけを食べ続けると、(植物繊維には“いい金属”“有害が金属”の違いを理解する機能を持っていないので、)体にとっていいミネラル(いい金属)まで排泄してしまう可能性がある、、という事は知っていましたが、植物が持つ(作り出す)【ステロール】が、人の体にとって“どんな風に役立っている”のか・・・・が身にしみて分かると、コレステロール自体はホルモンを作る材料だけれど、これすてろーるのバランスを保つためにも野菜を食べずにはいられなくなりました。
植物性のステローは食品の添加物や医薬品そして化粧品に利用されているフィトケミカル(植物が作り出す化合物♪)。水の場合は溶けないけれど、アルコールの場合は溶けるタイプ。炭素が2つコレステロールの24位にくっついた形で(専門的ですね。)植物には色んなステロールがあるけれど、その植物ステロール(フィとステロール)は細胞膜を作る成分の一部として使われているそうだ。人の細胞膜の脂質の中に使われるコレステロールと同じような使われ方をしている感じ。この植物性のステロール(フィトケミカル)でコレステロールを減らす事ができるらしい。フィトケミカルとしてはフラボノールやリコピンもフィトケミカル。フィトケミカルは【植物が作り出す化合物】だから【フィトケミカル】と呼ばれるワケで、、なので、人の体では【作る事が出来ない、、、けど、、、食べる事で体の中に入り、体の中が上手く運営されるように部品の一部として使われている】ので、植物のステロールもフィトケミカルの中でもポリフェノールと呼ばれる・・・というか、、ポリフェノール(体にとって何らかの健康に役立つ性質を持つフィトケミカル)として位置づけられているのではないか?と思う。もしかすると、これから、、【必須アミノ酸】のように、【必須フィトケミカル(ポリフェノール)】という言葉も生まれてくるかもしれない。
コレステロールというのは【たくさんあるステロールの中のヒトツ】で、よのなかには色々な“●●ステロール”という名前がついた化合物があり、動物(人)が持っていないけど、【植物が持っているステロール】を植物ステロールと呼んでいるそうです。
コレステロールと植物ステロールは【似ている形】をしているらしく、人の体ってのは「似たような作り」をしているものは、区別なく吸収しようとするそうで、(食物繊維と似てます♪)コレステロールに、この植物性のステロールが混ざっていると、【体は区別なく、どちらも同じように吸収しよう】とするけれど、、この植物ステロールがコレステロールの中に混じっていると(植物ステロールは吸収率がよくない)ので、【同じ量のコレステロール】でも【吸収率のよくない植物ステロールが入っている分】だけ、コレステロールの吸収が【減る】・・・という考え方のようです。
「コル・ステロール」と聞き違える人も多いコレステロールは、元々【体の何に使われるもの】なのかっ。コレステロールは確かに【脂質のひとつ】で悪者というイメージが多くピックアップされがち。だけれど、細胞膜をつくる成分のヒトツだし、脂肪の消化に必要な胆汁酸というモノの原料として欠かせない。欠いちゃう事でどんなコトが起こるのかは。。コチラを参考に⇒http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000347.html
植物ステロールは【植物にあるステロール】という事、、、ってコトは、、なんだかんだ言ってみても、普通に野菜の多い食事をしていれば、コレステロールを過剰に吸収しないようになっていたってコトなんですね〜。
2008年の4月から健康保険に加入している40歳〜74歳の国内に住む人すべてに検診が義務付けられた・・らしいので、効果的にメタボ対策するためにも先ずは、髪の毛を送るだけで【自分の体の状態】やを【食べると効果的な食品を知ることが出来る】検診キット(1万円くらいで出来る)を手にいれてみるのがいいかも。(^^)自分の体が【どんな状態か分からないまま】思いつきでやってみてもムダになってしまうことってよくあるから。